世間でよく言われる「タスクを細分化してTodoリストに登録し、1個ずつつぶしていく」という管理術(GTDなど)が、どうにも昔からうまくいかなかった。
無理に細かく登録すると予定通りにいかないことがストレスになるし、タスクを翌日に持ち越すと謎の罪悪感が残る。「期日が近い仕事が優先」というルールだけで動いている現状に不満はなかったが、どこかでずっともやもやしていた。
ここ数日のここの記事の追加からお察しのとおり、生成AIさんたちをただの壁打ちツールでなく、いろいろ活用をしてみようキャンペーン中なので、今回の件はGeminiさんに相談してみた。Gmailやらカレンダーやらkeepやらお世話になってるしね。
自分の仕事の性質を考えると、そもそも不確定要素が多く、予定通りにいかないことの方がデフォルトである。そのため、タスクを細かく分解するのをやめ、ツールそれぞれの「得意分野」だけをつまみ食いする、大雑把なシステムに再配置してみることにした。
相談の結果、試してみることにした枠組みは以下の通り。「最終防衛ライン」とか「視覚的な器」とか、生成AIさんらしさがあるけど、以下は相談結果そのまま貼りつけたよ。
カレンダーで自分の動ける時間(枠)を視覚的に把握し、Todoistはデッドライン通知のためだけに使うといいよって。
頭でっかちになって動き出せないのが一番よくないので、まずは気楽*1に動いてみようと思う。実際にやってみてどうだったかは、また気が向いたら。
*1 Geminiさん曰く「崩れる前提のゆるいシステム」とのこと